井上 知哉   知財プロセキューションセンター所長


人物紹介

2002年慶應義塾大学大学院理工学研究科総合デザイン工学専攻光・像情報工学専修修了。
2002年に松下電器産業株式会社に入社し、主に国内外特許の権利化業務を担当。その後、渡米し、2006年Franklin Pierce Law Center(米国)Master of intellectual Property修了。その後、Osha Liang 法律事務所(米国)にて主に米国特許に関する権利化業務を担当。2009年に帰国後、国内特許事務所にて、主に国内外の権利化業務を担当するとともに、Hubbs Enatsky Inoue 法律事務所(米国)設立に参画。また、外部活動としてアジア弁理士協会、AIPLA、LES等の国際会議に参加した経験を有するとともに、日本弁理士会国際活動センター、国際情報委員会に所属しセミナー講師等を行った経験も有する。
SBPJでは、主にシャープ株式会社の国内外特許の権利化業務や知財管理業務を行っている。
弁理士/米国弁護士(NY)/米国弁理士(2006-2009, limited recognition)
著作:アメリカ特許実務マニュアル 中央経済社(2012)