SBPJ Member

ScienBiziP Japan

幹部

2014年大阪大学大学院法科研究科博士前期課程修了。
大学では電気電子工学を専攻しており、前職の会社において製品開発技術者として世界初の車載ブルーレイ開発等に関わる。その後、2008年頃からブルーレイ製品関連の特許問題等を解決するため知財の仕事に関わるようになり、知財プール関係業務、ライセンス交渉等業務に従事。
2011年にシャープ株式会社に入社し、特許鑑定業務、ライセンスの交渉-主に中国企業とのライセンス交渉業務に従事。SBPJでは、知財のコンサルティング業務を中心にIPランドスケープ、中国特許の価値分析、リスク分析サービスなどをクライアントへ提供してきた。2021年に副社長に就任し、総合的な知財サービスをクライアントへ提供することに従事している。

パテントライフサイクル全般に関するコンサルティング業務をクライアントに提供しているが、特に中国特許に関連した、ポートフォリオ構築管理、クリアランス調査、IPランドスケープ、動向調査、IPデューデリジェンスに精通している。

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2003年京都大学大学院工学研究科機械物理工学専攻博士前期課程修了。
2003年にシャープ株式会社に入社し、技術者としてMFPの設計開発業務に従事。その後、同社の知財部門に異動、弁理士資格を取得し、国内外の権利化業務や特許のライセンス業務を中心に担当。自らが権利化段階から携わった案件での無効審判、審決取消訴訟、さらに特許侵害訴訟なども担当して、10年以上の実務経験を積む。

SBPJでは、主に商品分野の発明の発掘、発明の価値評価、権利化、特許ポートフォリオ管理から特許資産の現金化までのパテントライフサイクルマネジメント(PLCM)に注力している。
- 弁理士(特定侵害訴訟代理人付記)
- 一級知的財産管理技能士(特許)

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1985年にシャープ株式会社に入社し、白物家電、事務機器分野の明細書作成等の出願・権利化業務に従事。その後、2000年より事務機器分野、通信、TV関連のライセンス業務における国内外の第三者との交渉戦略立案や交渉業務、特許侵害訴訟、M&Aにおける知財関連業務を中心に担当。 SBPJでは、引き続きシャープ株式会社のライセンス業務を担当しており、現在は、ディスプレイや半導体分野におけるパテントライフサイクルマネジメントやライセンス業務に注力し、担当分野における総合的な知的財産権戦略立案等によるコンサルティングサービスを推進。

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2002年慶應義塾大学大学院理工学研究科総合デザイン工学専攻光・像情報工学専修修了。
2002年に松下電器産業株式会社に入社し、主に国内外特許の権利化業務を担当。その後、渡米し、2006年Franklin Pierce Law Center(米国)Master of intellectual Property修了。その後、Osha Liang 法律事務所(米国)にて主に米国特許に関する権利化業務を担当。2009年に帰国後、国内特許事務所にて、主に国内外の権利化業務を担当するとともに、Hubbs Enatsky Inoue 法律事務所(米国)設立に参画。また、外部活動としてアジア弁理士協会、AIPLA、LES等の国際会議に参加した経験を有するとともに、日本弁理士会国際活動センター、国際情報委員会に所属しセミナー講師等を行った経験も有する。
SBPJでは、主にシャープ株式会社の国内外特許の権利化業務や知財管理業務を行っている。
弁理士/米国弁護士(NY)/米国弁理士(2006-2009, limited recognition)
著作:アメリカ特許実務マニュアル 中央経済社(2012)

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